いよいよ今週はバレンタインウェイーク
今年はもう何年ぶりだろう・・・・
RIBEKA、チョコレートを手作り
エクチュアのオーナー植松さん直伝の味噌生チョコです!
そう、植松さんは今日2月8日の9時台に電話ゲストで登場します!
チョコレートについてたっぷりとお話しをうかがいますよ。
その前に、先日取材に訪れた植松さんのお店、
「エクチュアからほり『蔵』本店」にて伝授された、
生チョコレシピをご紹介
では、Let's Try
ミルクチョコ(市販の板チョコで大丈夫)
生クリーム
水飴
味噌
(チョコと味噌は、好みに合わせてお好きなものを…)
分量は
チョコ250gに対して、生クリーム100gの割合
これに対して水飴は、およそ10g
(乳化しやすくなり、しっとり感もプラス!)
この日使ったチョコは「ベルギーのカレボーのミルクチョコ。番号は823」
オーナーの植松さんお薦めのチョコなのです。
生クリームと水飴を鍋に入れ加熱
鍋のなかの生クリームのまわりが少しチワチワなる程度
沸騰させないように、泡が出ないようにゆっくりゆっくり
生クリームが温まったら、ボールに入ったチョコの中へ一気に入れ、
生クリームの熱で、ゆっくりとチョコを溶かしていく。
このときチョコの中に空気が入らないようにして混ぜていきます。
愛を込めて、優しく優しく


生クリームとチョコが混ざったら、味噌を入れます。
味噌は、溶けにくいので、少し小さな器にチョコを少し取り出して、
味噌とチョコをよく混ぜてから大きなボールのチョコの中へ入れます。
味噌の分量は、チョコ250gに対して10gくらい。
エクチュアで使用している味噌は、
肥後橋の米忠味噌本店の白味噌。
正にTHE★OSAKAN生チョコですね
ここでは味見が重要
うーーーん
美味しい
少し多めで30gも入れてしまいました。
味噌は、赤味噌は香りが強めなので少なめ、白味噌は少し多めがオススメです。
この味噌を入れるときに、手早くしないとチョコが冷えてしまうので
味が決まったら、すぐに次の行程へと進んでください。
チョコレート作りは、結構時間との戦いです

味噌が混ざったら、バットに製菓用シート(ラップで代用可)をひいて、
ゆっくりと流し込みます。
このときも空気が入らないように注意しましょう
バットに流し込んだら、表面を平にして、さらに上からラップで密着させ、
空気に触れないようにします。
これを2~3時間冷蔵して冷やし固め、カットすればできあがり。
お味噌を入れているので、通常の生チョコよりは少し早めにお召し上がりください。
お召し上がりの目安は、1週間。
同じ方法で、缶詰の小豆を入れるのも絶品だそうです。
日持ちがしない(3日ほど)ので商品化はしていないそうですが、
まかないチョコとして、エクチュアで密かに楽しまれているそうです
味噌とチョコレート
意外だけれど最高のコラボレーション
是非お試しくださいね
写真左が植松さん。右はパティシエの木下さん。
では、みなさん今日の9時台、
植松さんの電話インタビュー、お楽しみに
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